[スキル]カンマの使い方、正しい作法、知っていますか?

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この記事では、パンクチュエーションの中でも使用頻度の高いカンマについて詳しく見ていきたいと思います。英語のカンマには、ざっくりと分けて、導入(Introducer)、付加的情報の接続(Co-ordinator)、追加情報の挿入(Inserter)、リスト化(Lister)と主に4つの役割があります。それぞれ例文とともに確認しておきましょう。

1. 導入の副詞、句、節の後に必要なカンマ(Introducer)

ここでのカンマは、型の決まった言い回しや文頭の副詞の後に入れることで、どこからがメインの文章かをわかりやすくします。

Firstly, it is important to follow the rules.
(はじめに、ルールを守ることが大切だ。)
At the end of the day, it was his decision.
(結局の所、それは彼が決めたことだった。)
Having done my homework, I went to play football.
(宿題を終えたので、サッカーをしに行った)

2. 付加的に続けるためのカンマ(Co-ordinator)

一つの完結した文の後に、andやbutのような接続詞を使って、他の情報を付け加えたいときにカンマを入れて、二つの文を繋げることができます。

The game can be postponed, or it can be called off.
(試合は延期、あるいは中止される可能性がある。)
There were only a few things to discuss, so the meeting ended earlier than anticipated.
(議論すべきことが少ししかなかったので、会議は思ったよりはなく終わった。)
There was no evidence of him doing it, yet his girlfriend was still skeptical.
(彼がやったという証拠はないのに、彼の彼女はそれでも疑っていた。)

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