[スキル]「久しぶり」の返答方法

これまで「久しぶり」の様々な表現をご紹介してきましたが、相手に「久しぶり」と言われた際にはどう返事をすればいいのでしょうか。

「元気にしてた?」:How have you been?

It’s been ages! – Yeah! How have you been?
(久しぶり!- ほんと!元気にしてた?)

解説:ずっと会っていなかった間、元気にしていたかどうかを聞くフレーズです。もちろん「How are you?」と、「今」元気なのかどうかを訪ねてもいいでしょう。「How have you been?」と聞かれたら「I’ve been doing well!(元気にしてたよ!)」「I’ve been great! And you? (元気だったよ!君は?)」などと答えて会話を続けていきましょう。

「最近どうしてた?」:「What have you been up to?」

What have you been up to? – Same old same old.
(最近どうしてたの? – 特に変わらずいつもと一緒だよ。)

解説:会っていなかった間に何をしていたのかを尋ねるフレーズです。カジュアルな表現ですので上司などに使うのはNG。特に何も変わりがない場合は「Nothing much.(特になにもないよ)」「Nothing new.(特に新しいことはないよ)」などの表現や、「Same old same old(いつもと一緒だよ)」はよく使われる表現です。もし何か大きな変化があったのであれば「Actually, I changed my job.(じつは仕事を変えたんだ)」などと話を展開させてもOK。

「元気そうだね!」:「You look great!」

Kathy! Long time no see! – It really is! You look great!
(キャシー!久しぶり!- ほんとに!元気そうね!)

解説:「久しぶり!」と言われたら、「元気そうね!」と相手の見た目の印象を伝えるのもよいでしょう。「You haven’t changed at all(ぜんぜん変わらないね!)」や「You’ve changed a lot!(見違えたね!)」など相手を褒めるような表現も好まれます。「It really is!」は「ほんとに(久しぶり)!」と相手の言ったことを肯定する表現です。

まとめ

道で久々に会った相手とは、たいてい「久しぶり!」の言葉から会話が始まります。スムーズにその会話に入っていけるように、ぜひいくつかの「久しぶり」フレーズは知っておきたいものです。またそこから自然と近況を報告しあうなどして、旧友との久々の会話を弾ませてみてくださいね。

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