[ミュージック]安室奈美恵「聖地」で花火

歌手(singer)・安室奈美恵さんの引退からちょうど1年になる16日、沖縄県宜野湾市で、安室さんの曲に合わせて花火が打ち上げられた。本人の出演はないものの、会場には全国からファンが詰めかけた。引退後も、まだまだ人気は続く。

夕日が沈んだ宜野湾市の西海岸(West coast)。大型スクリーン(Large screen)に安室さんの映像と曲が流れ、海上に花火が打ち上げられると、砂浜を埋め尽くすファンから歓声が上がった。

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当日は、昨年9月15日に安室さんが宜野湾市の同じ会場で開いたラストライブ(Last Live)の映像も上映。ファンは本物のライブさながらにペンライトを振って盛り上がり、安室さんが何度もライブを開いた「聖地」は、「安室一色」に染まった。

イベントは「WE ♥ NAMIE HANABI SHOW」と題し、セブン―イレブン・ジャパン(Seven-Eleven Japan)と地元紙の沖縄タイムスが共同で企画した。

デビュー時から安室さんを応援してきた大阪府の熊見佑歌子さん(39)は、ラストライブに続き、今年も参加。「安室ちゃんはどの年代も全部きれいで、ずっと元気をもらってきた。これからも引退の日に毎年、沖縄でイベントがあるとうれしい」と話した。

安室さんの引退日について、宜野湾市観光振興協会は8月、一般社団法人「日本記念日協会」に「安室奈美恵の日」に登録するよう申請していた。だが認められず、イベントも「安室の日」の開催とはならなかった。

宜野湾市観光振興協会の担当者は「申請の要件を満たしていなかった。今後、再び申請するか検討したい」としている。

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