[スキル]スラングだけどよく使われる「素晴らしい」


スラングだけどよく使われる「素晴らしい」英語フレーズ5つ

素晴らしいは日常会話でよく登場するフレーズなだけにスラングでもよく表現されます。場合によっては元の意味と全く逆の意味になることもあるので、勘違いしないためにもしっかりとフレーズを頭に入れておきましょう。

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cool

元の意味は冷たい、冷静なという意味ですが、スラングで用いられる場合はかっこいい、素晴らしいという誉め言葉になります。いいね、という意味で相槌としてもよく使われるので覚えておくと便利です。

Do you know what’s cool? This new phone can recognize me with my face in a second!
(何がすごいと思う?この新しい携帯一瞬で自分の顔を認識するんだよ!)

sick

元の意味は病気、調子が悪いという意味ですが、スラングで用いられる場合は最高、素晴らしいという意味になります。awesomeやcoolと同じように誉め言葉として使われます。また、sickには新しいという意味合いもあり、新曲や新しい服などを褒めるときに使われます。

We went to a Japanese restaurant yesterday, it was sick! I ate karaage donburi for the first time, That was so good!
(昨日日本食レストランに行ったんだけど、素晴らしかったよ!初めて食べた唐揚げ丼ぶりは最高だったね!)

bad-ass

直訳すると悪いお尻という意味になりますが、スラングで用いられる場合はすごくかっこいい、素晴らしいという意味になります。とても綺麗な言葉とは言えませんが、ネイティブがよく使うフレーズの一つなので覚えておくといいでしょう。

It’s a real bad-ass car!
(この車本当に素晴らしいね!)

mad

イギリスでは特にmadを使って素晴らしいを表現することが多いです。madの元の意味は気が狂うですが、スラングで使われる場合は素晴らしいを表現します。

You are mad at mathematics.
(君の数学は素晴らしいね!)

wicked

邪悪なという意味で使われるwickedですが、スラングで使われる場合はすごい、素晴らしい、最高という意味になります。映画ハリーポッターの一場面でも、ハリーがロンに対して「Wicked!」と言っているのでチェックしてみてください。

The concert was wicked!
(コンサート素晴らしかったね!)

まとめ

素晴らしい、すごいを表現するフレーズは、学校やビジネスで使える表現からスラングまでさまざま。相手を褒める表現は、相手とのコミュニケーションを培う上でも大切なフレーズです。上手く使いこなせば話を盛り上げるのにも重宝するフレーズばかり。上記では特にネイティブがよく使うフレーズを挙げているので、会話の中でどんどん使って相手との関係性を深めていきましょう。

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