[カルチャー]“永遠の愛”を歌った「ラヴァー」

テイラー・スウィフト(Taylor Swift)の新曲「ラヴァー(Lover)」のMVが公開された。

カワイイが止まらない! 待望のMVが公開

シンガーのテイラー・スウィフトが8月23日にリリース(release)するニューアルバム『ラヴァー(Lover)』の収録曲「ラヴァー」のMVが公開された。

幸せいっぱいな恋を歌ったロマンチックでスウィートな“極上ラブソング”の同曲のMVには、クリスマスの朝にある少女が手にしたスノーグローブ(Snow globe)の中の一軒家で、テイラーと恋人が移り変わる季節の中で愛に満ちた時間を過ごすという、まるでおとぎ話のようなラブストーリーに仕上がっている。

ピンク、イエロー、グリーン、ブルーと色分けされた部屋で、抱き合ったり、愛をささやきあったり、ときにはケンカしたりと日常を重ねていく2人。

画像1: ©Taylor Swift/ YouTube
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画像2: ©Taylor Swift/ YouTube
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画像3: ©Taylor Swift/ YouTube
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画像4: ©Taylor Swift/ YouTube
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 そして最後のシーンでは、スノーグローブからズームアウトすると、最初に登場した少女の横顔が写り、その傍らには母になったテイラーと父親となった恋人の姿が。‍‍‍テイラーが娘である少女を抱きしめる場面で映像は終わる。

画像5: ©Taylor Swift/ YouTube
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 テイラーがMVの公開の直前に行なったYouTubeでの特別配信イベント『ラヴァー・ライブ・ラウンジ』で明かしたところによると、映像のコンセプトは彼女が2014年にリリースしたアルバム『1989』の収録曲「ユー・アー・イン・ラブ」に登場する「You two are dancing in a snow globe round and round.(あなたたち2人はスノーグローブの中でくるくると踊ってる)」という歌詞にヒントを得たのだそう。

恋人役を演じているのはテイラーが2018年に行なった『レピュテーション・スタジアム・ツアー』に同行したダンサーのクリスチャン・オーウェンズ。監督は「ユー・二ード・トゥ・カーム・ダウン」と同じくドリュー・カーシュが務めた。

すでに結婚式の定番ソングとして海外のウェディングで人気となっている「ラヴァー」には、「私のハートはずっと借りられたまま/あなたのハートはずっとブルー/あなたと結ばれるなら、終わりよければ全てよし」という西洋ウェディングを連想させるフレーズが登場。このことから、テイラーが3年以上交際を続けているジョー・アルウィンとの婚約や結婚を意識しているのではないかとのウワサも飛び交っている。

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