[スキル]リスニング上達のカギは発音練習にあった!

音の変化がわかれば、どんどん聴きとれる!

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フォニックスを鍛えたら、今度はかんたんな音読に挑戦してみます。中学レベルの文章で大丈夫です。大事なのは、英語の「音の変化」を意識することです。英語の文は、文字からは想像もできないような音で読まれるからです。

I will go to his office at the weekend.
(この週末に彼のオフィスに行く)

こんなシンプルな英文でも、本番のリスニングテストではこんな風に聞こえます。

「アイウォーガタヘゾーフェスアダウィーケン」

こんな風な音を聴いてすぐ理解できるにはどうしたらいいのでしょうか?自分も同じように読めるまで練習するのが一番です。1つ例を見てみましょう。

Can I use wi-fi?
(wi-fiを使ってもいいですか?)

この文をなんと発音しますか?「キャン・アイ・ユーズ・ワイファイ?」とぶつ切りにする発音は、自然ではありません。これがリスニングテストの音声なら、「キャン・アイ」を縮めて、「キャナイユーズワイファイ?」と読むでしょう。「Can I」は「キャナイ」になるのが、1つのルールなのです。「キャナイ」と聞こえたら、「あ、Can Iだ」とすぐにわかれば心強いですね。このルールを知らなければ、「キャナイ」の意味は分からないままです。苦戦することがわかると思います。

こういったルールをひととおり知っていると、リスニングは一気にかんたんになります。私自身は、関正生著『世界一わかりやすい英語の発音の授業』KADOKAWA中経出版を使って勉強しました。

最近では、ネイティブスピーカーが英語で解説をしてくれる動画もたくさん出ています。例えばこの動画は、わかりやすい英語で、読み方のルールを解説してくれています。

便利な教材を活用して、英語の音に慣れていきましょう。.png

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