[ディズニー]映画『ライオン・キング』実写化へ

『ライオン・キング(The Lion King)』がディズニーによってさらなる進化を遂げ、実写映画化(Live-action film)。2019年8月9日(金)に日本公開される。

『ジャングル・ブック』のジョン・ファヴロー(John Favreau)、最新映画制作技術(Film production technology)を駆使しプライド・ランド(Pride Land)を再現(Reproduction)

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『ライオン・キング』は、1994年6月に公開されたディスニー(Disney)による長編アニメーション映画(Feature film animation)。ディズニー・ルネサンスと呼ばれる時期に作られた作品のうちの1本である。動物たちの王国、大自然に恵まれたプライド・ランドを舞台に動物たちの生きざまを描き、ディズニーアニメーション史上ナンバー1の全世界観客動員数(Global audience attendance)を記録している。

アニメーション映画だけでなくミュージカル(musical)作品としても高い人気を誇る『ライオン・キング』が、約25年の時を経て実写化。『ジャングル・ブック』を手掛けたジョン・ファヴロー監督のもと、最新の映画製作技術を駆使して、サバンナで繰り広げられる壮大な物語をスクリーンへと投影する。

ストーリー(story)

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地平線に浮かび上がるオレンジの太陽―夜明けが告げるのは、この地<プライド・ランド>の新たなる未来の王の誕生だ。生命が永遠に引き継がれることを意味する“サークル・オブ・ライフ”が流れるなか、動物たちが新たな命の誕生を祝福する為に<プライドロック>に集まってくる。

周囲の喧騒に気づき、母の腕の中で眠りから目覚めた子ライオン――その名はシンバ。青く丸い目のあどけない(innocent)表情ながらも、その瞳には意志の強さと輝きが宿っている。王国の呪術師(Shaman)ラフィキが、シンバを抱き上げ群衆の前に現れると、集まった動物たちは、シンバの高貴で尊い姿に圧倒され思わずその場に跪くのだった。

声優(Voice actor)キャストにドナルド・グローヴァーやビヨンセ

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主人公シンバ役は、リドリー・スコット監督作『オデッセイ』などのドナルド・グローヴァーが務める。また、シンバの父・ムファサ役にアニメーション版でも同役を務めたジェームズ・アール・ジョーンズ、シンバの幼なじみであるナラ役にビヨンセ、そして、シンバの叔父にあたり、本作の悪役となるスカー役に『それでも夜は明ける』などのキウェテル・イジョフォーが決定している。

そのほか、シンバの母・サラビ役にアルフレ・ウッダード、ラフィキ役にジョン・カニ、プンバァ役にセス・ローゲン、ティモン役にビリー・エイチュナーらが起用される。

日本語吹替版(Japanese dubbed version)キャスト、シンバ役に賀来賢人

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日本語吹替版の声優として、主人公シンバ役には、『斉木楠雄のΨ難』や映画化が決定しているドラマ「今日から俺は!!」など、数々の話題作で多彩な演技をみせる賀来賢人が担当。

そして、スカー役に実力派俳優・江口洋介、プンバァに個性派俳優の佐藤二朗、その相棒ティモンにはお笑いコンビ・ミキの亜生が決定した。また、シンバの幼馴染ナラ役は、声優・舞台・ミュージカルとマルチに活躍する門山葉子が務める。

『ライオン・キング』ライブ・オーケストラ(Live orchestra)の公演決定

また映画公開を記念して、大スクリーンに映し出される映画全編を、約80名で構成されるフルオーケストラの生演奏と共に鑑賞する「『ライオン・キング』ライブ・オーケストラ」の公演が決定。2019年8月22日(木)の東京公演を皮切りに、名古屋・大阪を含めた3都市で全8公演が開催される。

ではあなたが知っている『ライオン・キング』を英語で皆とシェアしよう。

 

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