[勉強法]「無駄なく英語が上達する」5つのポイント-4

英語初心者のポイント4.文法は捨てない方がいい。でもあまりこだわりすぎなくてOK

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教科書を買うことを考えてみましょう。書店に行くと、「とにかく英文法徹底解説!!」のようなものから、「文法なんていらない。英語は○○個の単語だけでOK」のような本までたくさん並んでいると思います。

英語に限らないはなしですが、語学教育の世界はいつも「文法は大事!」と「文法なんかいらない!」の間をフラフラしているものです。私の意見としては、「中学英語くらいの文法が身についていればいい」と思っています。「知覚動詞の後は動詞の原形が来る」とか、「要求を表わす動詞の後の節には動詞の原形が来る」とか、そういったことは会話の時にはほとんど気にしません。間違えても相手は100%理解できるからです。

「これを間違えると理解してもらえないな」という間違いは中学英語レベルで、あまり重箱の隅をつつくような文法はかえって面倒なだけだと思っています。初心者レベルからスタートして、目標が英会話なら、中学レベルの英文法だけやってみるのがいいでしょう。もちろん見てわかるだけではなく「口から瞬時に出せる」のが目標です。

 

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