[勉強法]「英語で日記」の始め方-2

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「準備だけ」ではいけないが「準備も」しっかりと

何か新しいことを始める時には、「形だけではダメ」ですが、「形から入る」ことも大切だと思います。気持ちだけでなく、しっかりした準備することにより、継続していく気持ちも高まるはずです。まず、しっかりしたノートを準備します。これは20年間の高校教員としての私自身の経験からですが、私は新年度の始まりに必ず生徒に「ルーズリーフでなくノート」を準備してもらいます。はっきり断言できますが、ノートを使う方が生徒の成績が伸びるからです。「ノートの方が復習しやすい」「ルーズリーフは無くなりやすい」「ノートの方が達成感を得られる(挫折しにくい)」・・・、などのようなことが関係しているようです。

準備するノートはもとから日付の入った手帳タイプのものをお勧めします。理由は二つあります。一つ目に、いつでも持ち運ぶことにより、ちょっとしたスキマ時間に書くことや読み返すことができるからです。これは実際にやってみるとわかりますが、机に向かって「書こう!」と思った時ほど良い表現が思いつきません。電車に乗っている時などの何気ない瞬間に良い表現がひらめくことが多々あります。そのような瞬間を逃さないためにも常に日記は持ち運びたいです。

二つ目に、もとから日付が入っていることにより、「毎日書かなければならない・・・」という強制感が出されます。空欄の日を作らないという気持ちと、毎日続けてきたという事実は、「英語で日記」を続けるモチベーションを高めてくれます。

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