[勉強法]「英語で日記」の始め方-1

目標に「英語が話せるように」「英語力UP」などと考えている人も多いようです。英語学習ブームの日本には多くの英語学習法があり、最近では「英語で日記」も人気学習法の一つになりました。今回は、「英語で日記」の始め方と挫折しないためのポイントについてです。

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「英語で日記」はなぜ効果的なのか?

英語学習を効率的に行うには4技能(聞く・読む・話す・書く)をバランス良く学習し、バランス良く伸ばしていくことが大切です。

しかし、日本の英語学習者の大半は、「聞く」「読む」というインプットを中心とした学習に偏ってしまいます。理由はその手軽さにあります。特別な準備もせず一人で何となくできるからです。書店の英語学習書コーナーも大半が「聞く」「読む」に関するものです。こうした偏りを「英語で日記」は修正してくれます。毎日、「書く」というアウトプットする機会を作ってくれるのです。ここが「英語で日記」によって英語力が伸びる大きな理由なのです。

英語で日記を「書く」だけでなく「口に出す」

「英語で日記」の目的は日々の生活の記録ではありません。毎日の振り返りだけなら日本語で書いた方が手っ取り早いはずです。「英語で日記」の最大の目的は英語力UPです。そして、このポイントをさらに効果的にするには、「書く」だけで終わらず、「口に出す」トレーニングをするべきです。「口に出す」トレーニングによって、「英語で日記」の中で学んだ表現が会話の中で使えるようになるのです。つまり、「英語で日記」を書き、さらにそれを口に出すことにより、アウトプット能力の「書く」「話す」が同時に高められていくのです。

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