[テニス]ジョコビッチが連覇、5時間の死闘制す

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テニスのウィンブルドン選手権(The Championships , Wimbledon)最終日は14日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで男子シングルス決勝(Men’s singles final)が行われ、世界ランキング1位(World Ranking No. 1)のノバク・ジョコビッチ(セルビア)(Novak Djokovic (Serbia))が、同3位のロジャー・フェデラー(スイス)(Roger Federer (Switzerland))に7―6、1―6、7―6、4―6、13―12(タイブレーク(Tie break )7―3)で勝利し、2年連続5度目の優勝を果たした。

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第24ゲーム、フェデラーの鮮やかなボレー(Volley)が決まる。最後はサーブが決まり、ラブゲーム(Love game)でキープ(keep)した。試合はタイブレークに突入した。ジョコビッチが強烈なサーブから4-1と一気に引き離した。フェデラーも追撃し、2ポイント差に縮める。ジョコビッチがポイントを重ね、6-3とリード(Lead)。最後はジョコビッチの強烈なショット(Shot)にフェデラーのリターンショット(Return shot)が大きく宙を舞い、ボールが外れた。今大会最長で、男子シングルス決勝の史上最長、4時間57分という死闘に終止符が打たれた。

完全無欠の王者ジョコビッチが、優勝賞金(Winning prize)は235万ポンド(lb)(約3億2000万円)を手にした。

4大大会は通算16勝目で優勝賞金235万ポンド(約3億2千万円)を手にした。

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