[活用法]今年こそ始めよう! 英語手帳・英語日記のすすめ-3

「自己流英語」ではなく「自然な英文」をストックしよう

これらの英作文は、「英会話本番に備えたフレーズのストック」が目的ですので、間違った英語や不自然な英語のまま続けていてもあまり意味がありません。

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正しい、自然な英語をインプットするためには、初心者の方はフレーズ集をお手本に「丸写し」したり、単語などを一部変えて「英借文」したりするのがおすすめです。

お手本としては、石原真弓さん著『英語日記パーフェクト表現辞典』(学研教育出版)や神林サリーさん著『英語で手帳を書こう』(永岡書店)などなど、書店で実際に手に取ってお気に入りの一冊を見つけてください。

すでに基本的な文法知識のある方は、アルクの英辞郎やGoogle.comを使っての英作文がおすすめです。具体的なやり方については下記記事を参考にしてみてくださいね。

インプットしたら即アウトプットしよう

英作文を続けるだけでも十分力はつくのですが、なるべくすぐ「アウトプット」につなげると、フレーズがさらに定着しやすくなります。

私のおすすめはTwitterとオンライン英会話。

Twitterはひとり言とはいえ「インターネット上に公開する」=「人の目に触れる」ものなので、より「ちゃんとした英文を作ろう」という意識が働きますし、思わぬ交流が生まれることもあります。

オンライン英会話は「フレーズの間違いを指摘してもらえる」「より自然な言い回しを教えてもらえる」という点でさらにおすすめです。

私自身も、毎回レッスンの冒頭で “How are you?” “How was your day?” などと聞かれたときに、事前に英作文しておいたフレーズを言い、確認してもらっていました。より良いフレーズに直してもらった場合は、それを手帳に書き込んでおきましょう。

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