[勉強法]TOEICに出る「単語」をいかにして身につけるか

「単語」と言う言葉を聞くだけで、「覚えられない」「もうやめて」「生理的に無理」(そこまで言うか…)という悲鳴が聞こえてきます。そもそも、

「どれだけ覚えればいいの?」
「どのように覚えればいいの?」

という疑問が湧くのではないでしょうか。学習者からいただく相談の中で、単語に関するものは上位を占めます。単語を覚えることが英語力やスコアの向上につながることはわかっているものの、なかなか行動に結びつけにくいからこそ、悩まれる方が多いのだと思います。

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ということで、ぼくが大学受験時から英語の試験対策をする上で心がけていたことを、TOEIC の対策と絡めてご紹介します。

高校受験レベルの単語を大まかにおさえよう

TOEIC と言えばビジネスに関する単語を覚えなくては、とお考えの方がいらっしゃるかもしれませんが、その前におさえておくべき単語があります。例えば、man や go など、中学校で出てくる単語は避けては通れません。「本当に英語は苦手……」という方は、何かしら単語帳に取り組むといいでしょう。タイトルに「中学」とついていれば、本でもウェブサイトでもアプリでも、自分が取り組みやすいものを選んでみてください。

しかし、一つ注意点があります。取り組む前に、掲載されている単語を眺めることが大切です。というのも、ほとんど知っている単語に取り組むことは時間がもったいないからです。また、中学校で習う単語に取り組む時間は、TOEIC の問題を解くための土台の土台作りであり、できるだけ時間をかけていただきたくないところだからです。「見かけたことがある」という感覚をそれなりにお持ちになったのであれば、この段階は飛ばして、次に進んでください。ぼくの個人的な感覚では、中学校で英語の授業があった方はほとんどの方が飛ばしていいと思います。

信頼のできる単語帳を手元に置いておこう

TOEIC に出ると言われる単語と身近になるための方法です。まずは、信頼できる単語帳を購入しましょう。TOEICの単語帳は世の中に山ほどありすぎて、信頼できるものがわからない……という方は、以下のものをオススメします。

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