[活用法]ちょっとした悩みは英語で解決しよう!-2

英語版Googleの設定法

日本語版のGoogleで検索すると、日本語のページしかヒットしない、もしくは日本語のページが優先的に表示されることが多いため、設定が必要です。

<パソコンの場合>

  1. アドレスバーにGoogle.comと入力するか、Google.co.jpの右下に表示されている「Google.comを使用する」をクリック
  2. それでも日本語になってしまう場合は、「設定」をクリック→「検索設定」をクリック→「言語」を選択→「English」にチェックを入れて「保存」

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<スマートフォンの場合>

  1. comにアクセスし、下にある「設定」→「検索設定」をクリック
  2. 「Googleサービスの言語」「検索結果の言語」という項目で「English」を選択して「保存」

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最初の手がかりはアルクの「英辞郎」で

いくつか例を挙げながら、英語でのGoogle検索法をご紹介しましたが、そもそも初めに検索すべき単語を英語で何というのか、分からない場合もありますよね。(「関節痛」「むくみ」「不眠」など)そんなときは、アルクのオンライン辞書「英辞郎」で当たりをつけましょう。

検索ボックスに日本語を入力すると、英語の候補がいくつか挙がります。(たとえば「関節痛」と入力すると、aching jointやjoint painなどが出てきました。)その中からもっともピンとくるものを選び、Googleで検索する、という手順です。

前回もお伝えしましたが、2語以上から成るフレーズをカタマリで検索したい場合は、必ず半角クオテーションマークを付けるのを忘れないでくださいね。(例)”joint pain”

スマホやタブレットでネット環境にアクセスする機会が多い今、これを英語学習に活用しない手はありません。「勉強」というよりは、日常的に「英語“で”情報を得る」という感覚ですね。

こうして日々のちょっとした行動を英語に置き換えるだけでも、数カ月・数年と続けていけば、トータルで英語に接する時間をグンと増やせます。私はスマホの言語設定も英語に変えました。毎日コツコツ、英語を日常生活の中に取り入れていきましょう!

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