[商店街]あなたの国の商店街って?

商店街といえば、何を思い出せるのですか。安さ?暇つぶし?それとも楽しい?では今回は世界中にいろいろ商店街を見てみましょう。

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まずはフィリピンから紹介しましょう。平均月収は約4万円、物価は日本の約1/3です。そんなフィリピンで一番でかい商店街はディビソリアといいます。ディビソリアには生活に必要なものはすべてそろってあります。平日でも混雑しています。面積は50000㎡で、メイン通り約2km、その中に商店と屋台あわせて約6000店舗、でも八割は屋台です。屋台が道路を占め、カオス状態となっています。そしてもっとも面白いのは屋台の奥にまた商店があるんです。屋台と違って、商店は静かです。でもそれは商売に妨害はないです。実は屋台と商店は持ちつ持たれつのいい関係です。屋台の人が商店から品物を仕入れて商売が成り立っています。たとえ100円の商品は屋台の人がたくさん買うので値引きで80円で買うのができ、そして90円で普通のお客さんに売ります。つまり、商店、屋台、お客は大人のシステムが成り立っているのです。

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次はトルコの商店街を紹介します。そこでグランドバザールを見てみましょう。グランドバザールはアーケードのある商店街で、15世紀からずっと同じ場所にあるんです。それは商店街にセキュリティが必要です。国内外は年間1億人が買い物に来ます。万が一に揃え、グランドバザールに入る人をチェックします。グランドバザールは1461年できたアーケード型の商店街で、サッカー場5面分、4000の専門店があります。宝石店、トルコ絨毯、衣料店など日用品がそろってあります。そこにはスパイスを売る店もあり、いろんな病気に効くハーブを処方しているそうです。それはトルコの古くからの民間療法で病状ごとにハーブを処方します。それは不思議なグランドバザールです。

異なる地域(国)は異なる商店街があると思いますが、あなたの国の商店街はどのようでしょうか?英語でみんなとシェアしましょう。

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